山口東京理科大学について

山口東京理科大学の学びVision

建学の精神

建学の精神 山口東京理科大学は、学校法人東京理科大学が山口県及び小野田市(現山陽小野田市)より理工系大学設置の強い要請を受けて平成7(1995)年4月に、東京理科大学山口短期大学を改組転換し開学しました。学校法人東京理科大学の前身である東京物理学校は、明治14(1881)年の創立以来128年、多方面に亘る科学技術者や研究者、理数系教員の輩出に努めてきました。その間、途切れることなく受け継がれてきた「実力主義」の伝統は、社会で真に役立つ人材の育成に大きく寄与してきました。山口東京理科大学は「理学の普及」という建学の精神と「実力主義」の伝統を継承し、工学の基礎及び応用を教育研究するとともに、幅広い教養教育を行い、人間性及び創造性豊かな有為な人材を育成して、文化の進展及び産業の興隆に寄与することを目的としています。

基本理念

山口東京理科大学の学び

「世界的視野で物事を思考できる人間性豊かな科学技術者の育成」

「波及効果の期待できる独創的・ 先進的研究の推進」

「教育・研究と地域貢献が一体化した生涯教育の充実」

教育方針

総合教育と専門教育を通じて、以下に記す能力や知識・技能を備えた科学技術者の育成に努めます。

総合教育

  1. 人間や自然、環境を意識して問題を解決できる能力(倫理とマネジメント力)
  2. 世界の動きや文化を理解できる素養と国際的に通用する語学力(文化理解と語学力)
  3. 自己理解を深め自分の考えを表現する能力(キャリア開発と表現力)
  4. 情報リテラシーと情報を有効活用する能力(情報と解析力)

専門教育

  1. 社会に役立つ工学を開拓できる専門知識(専門知識と応用力)
  2. 先進技術の習得と工学に応用できる実験技術(実験知識とデザイン力)
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山口東京理科大学で磨く3つの力3 power

確かな基礎学力

確かな基礎学力技術の世界の進歩は速く、産業界では最先端技術のみに精通することではなく、技術の進歩に素早く対応できる確実な基礎学力が求められています。山口東京理科大学では、工学の土台となる数学・物理学・化学を十分に理解する体系的な教育により、変化の早い技術の進歩に対応できる「確かな基礎学力」を身につけ、技術革新をリードできる、柔軟性豊かな科学技術者を育成します。

高度な専門知識

高度な専門知識地域産業界の中枢で活躍する人材(キーパーソン)になるには、工学の本質に迫る深い専門知識を有し、工学的な応用を創造できる力が必要です。山口東京理科大学では、工学分野における高度な専門知識と応用技術、研究方法を習得し、事象の本質的な理解を深めるとともに、工学的な応用を創造できる能力と、課題を発見し解決できる能力を身につけた、独創性豊かな科学技術者を育成します。

豊かな人間形成

豊かな人間形成工学の分野でリーダーとして活躍するには、世界の動きや文化を理解できる深い教養と学際領域の幅広い知識が必要です。山口東京理科大学では、国際感覚、社会認識、経済感覚、倫理や責任感、自然科学に対する教養を育み、物事に対する自分の考えや視点を持ち、口頭・文章で表現できる能力や国際的に通用する英語力の基礎を身につけた、人間性豊かな科学技術者を育成します。

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