学費・入学金School expenses
初年度納付金(平成23年度)
学生の学ぶ意欲を、経済面からサポート
山口東京理科大学では、新入生と父母に対し大学を選ぶ際に重要視したことについて毎年調査をおこなっていますが、「学費」を重要視する傾向が強くなっています。山口東京理科大学の学費は比較的低い水準に抑えられていますが、それは「理学の普及をもって国運発展の基礎となす」という東京物理学講習所(東京理科大学の前身)の創立者たちの願いを実現し、安心して勉学に励んでほしいという思いからです。
| 学部 |
学科 |
入学金 |
授業料 |
施設設備費 |
合計 |
| 工学部 |
機械工学科 |
290,000円 |
402,000円
(804,000円) |
200,000円 |
892,000円
(1,294,000円) |
| 電気工学科 |
| 応用化学科 |
※( )内は学費の年額を示します。
※2年次以降の授業料および施設設備費は、1年次と同額です。
※上記の他、学生傷害共済補償費が別途必要です。(平成23年度実績1,400円)
納付金比較グラフ
DATA WATCHING
山口県は、のどかで住みやすさも抜群!
山口県の物価や1ヵ月にかかる生活費などは、東京や大阪などの大都市圏と比較して安価です。また山口県では「住み良さ日本一」を目指しており、それに向けたさまざまな取り組みが行われています。
VOICE
親の負担をできるだけ減らすため、入学後の費用をシミュレーション。
長谷川 梓さん
山口県 慶進高校出身
大学に入学して勉強することで、親に大きな負担をかけたくなかったんです。ですから大学を決める時に、費用的に安い地方の国公立大学に入学して一人暮らしをするか、地元の山口東京理科大学に自宅から通うか悩みました。
そこで、それぞれについて4年間にかかる費用をシミュレーションすることに。一方は国公立大学に4年間通うための学費と毎月のひとり暮らしのために親が仕送りする費用。もう一方は私立大学である山口東京理科大学の入学から卒業までの学費。すると、山口東京理科大学で学ぶ方が費用的に安かったんです。親の負担をかけずに自宅から通える山口東京理科大学への入学を、迷わず決めました。