先進材料研究所Advanced material laboratory
世界最先端のナノテク開発が自慢。
山口県発の先進材料を世界へ発信!

先進材料研究所では、世界初のナノ粒子を次々と生み出す戸嶋先生を所長とし、液晶パネルなどに使われる金属ナノ粒子を研究する「情報機能ナノ材料部門」、エネルギー変換に用いられる新たなエネルギー素材を開発する「エネルギー変換材料部門」、有機デバイスや様々な物質の構造を解析する「精密機能解析部門」という3つの研究部門が、それぞれのテーマを持ちながら研究を進めています。これらの研究成果は、超大容量テラビット磁気メモリや、熱をエネルギーに変える電子材料、タンパク質の構造解析など、広範囲で応用されています。
研究所長インタビュー
日本が最先端をいく材料化学分野において中核を占める重要拠点
新素材・新材料分野において、日本は技術力・開発力ともに世界のトップに位置しています。また当大学のある山口県は、化学産業や電子・情報産業、機械産業などが集積し、材料の研究が非常に盛んな地域です。
当研究所は「情報機能ナノ材料」「エネルギー変換材料」「精密機能解析」の3部門を軸に、材料化学分野において多くの画期的成果を収めながら、産学連携の中核的役割を果たしています。
戸嶋直樹
日本化学会理事、日独科学協力事業協同研究日本側代表などを歴任。
前職:東京大学工学部教授