就職・進学

東京理科大学同窓からの支援Support from alumni association

同窓会

理窓会

理窓会は東京理科大学、山口東京理科大学、諏訪東京理科大学など学校法人東京理科大学が設置する学校の卒業生相互のかけ橋となる同窓会組織です。 明治14年 東京大学(旧帝国大学)理学部の卒業生21名によって東京理科大学の前身「東京物理学講習所」が創設されました。授業は夜のみ、教室は小学校の間借り、機材は母校東大からその都度借り出しては返却するという艱難辛苦の毎日ながら、平均年齢25歳の若き理学士達は、『理学の普及が国運発展の基』との理想を掲げ、仕事の傍ら無給で生徒の指導にあたりました。 それから百二十有余年の歳月が過ぎ、現在では約16万人(2008年3月現在)の卒業生を輩出し、いずれの卒業生も各方面で活躍しています。
本学の卒業生も、強い絆で結ばれている理窓会に卒業と同時に加入することになります。 理窓会ウェブサイトへ

理窓企業人会

理窓会メンバーのなかで、特に産業界に関わりのある会員で構成されており、同窓企業人の「相互親睦」「異業種の情報交換」「社会貢献」「母校の興隆」を目的に設立され、さまざまな事業活動を通じ会員相互の交流に一定の成果をあげています。 企業人会での活動は卒業年度を越え、おのずと異業種交流の場となり、そこからビジネスチャンスやヒントが生まれる事もあります。 また、後輩支援の一環として本学学内で企業研究会など就職支援活動も行っております。 参加した学生からは「活躍する先輩を心強く感じた。」「今まで就職に対して感じてた不安も、気が楽になり勇気に変わった。」など全国に広がるOB・OGネットワークの存在を力強く感じる場でもあるようです。 卒業し社会に出て改めて理科大ならではの強い絆を感じるようです。
理窓企業人会ウェブサイトへ

理窓知的財産クラブ

特許などの知的財産に関する施策と活用により日本経済の活性化を目指す動きが産官学で活発化しています。このような状況の下で、大学での産学連携サポート、研究成果の権利取得と保護のサポート、大学教育の援助、会員間の情報交換・研鑚などを目的として弁理士や特許事務所所員、官界・産業界の知的財産関係者など知的財産業務に携わる同窓を広く集めて理窓会の関連団体として活動しています。

東京理科大学 教育会

教育会は、卒業生で小・中・高校の教員として活躍している方やそのOBの方々の集まりです。全ての都道府県で支部が結成され、会員の資質向上や会報の発行など活発な活動がなされています。

理窓技術士会

理窓技術士会は平成16年1月に設立された新しい理窓会関連組織で、現在、約70名の会員がいます。メンバーは今のところ日本技術士会に所属する同窓会員のみしかいませんが、卒業生並びに在学生で学の内外を問わず、技術士または技術士補(修習技術士)の資格を持つ者なら入会することが出来ます。もちろん、本学で修習技術士(JABEE)の資格を取れば入会できます。

理窓技術士会(DR会)

理窓博士会は学の内外を問わず卒業生の博士取得者・理科大学教員博士取得者及び卒業生が社会で活躍し大学の名声を高めた人々に『坊ちゃん賞』を授与するなどの顕彰を行っています。 大学の社会への貢献を目的として幅広いバックグランドを持つ会員がより積極的に参加でき、多様な計画・企画を実行する会として情報発信を展開しています。

理窓光学会

理窓光学会は、同窓の光学に関係のある方々の集まりで、光学及び関連技術の向上、情報交換、会員相互の親睦を目的に研究会と講演会を行っています。

生涯続く大学との絆 生涯メールアドレスの配布

国際社会で幅広く活躍する卒業生同士が、時間や場所の制約を受けることなくネットワークコミュニティを形成し、生涯を通じて互いの絆を保てるよう、生涯使えるメールアドレスの無料配布を2004年3月から開始しています。
サークルやゼミの先輩・後輩の仲間との連絡に使えることが可能で、ますます卒業生同士の絆が深まるでしょう。

その他

この他に、卒業後に就職した企業等の業種別組織やクラブ・サークルのOB・OGで結成されているもの、ゼミナールの先輩・後輩で集うものなど、在学中の結びつきに応じて多種多様なOB会が結成されており、それぞれの特色を生かした独自の同窓会活動を行っています。 また、理窓会として、卒業生の各組織の活動を応援するために、理窓会館内に飲食できる「理窓会倶楽部」、会議などに利用できる「会議室」を用意しています。
ページ上部へ